口臭のにおい

口臭のにおい

口臭の大半は口の中の汚れや病気が原因になります。

口臭は、においのある食品(餃子・レバニラ・納豆など)を
食べたり、ビールなどのアルコールを飲んだ時、たばこを
吸っている人の息とは別のにおいがします

口臭では、口の中の細菌がたんぱく質を分解して、硫化水素・
メチルメルカプタン・ジメチルサルファイドなどの硫黄を含んだ
ガスを作ります。

硫化水素のにおい
 腐った卵のようなにおい

ジメチルメルカプタンのにおい
 血生臭い・魚や野菜が腐ったようなにおい

ジメチルサルファイドのにおい
 生ごみのようなにおい

どれか1つでも、嫌なにおいですが、口臭はこれらが混ざった
におい
なので、誰もが不快に感じます。


これとは別に全身の病気が原因の口臭には

○呼吸器系(肺がん、肺膿瘍)
○消化器系(胃がん、食道気管)
○耳鼻咽喉系(扁桃炎、咽頭膿瘍、喉頭がん)
  これらの疾患は
   「タンパク質の壊疽臭」

○咽頭、気管支、肺のカンジダ感染
   「甘いにおい」

○糖尿病
   「アセトン臭」

○肝硬変、肝臓がん
   「アンモニア臭」

○トリメチルアミン尿症(腎障害)
   「魚臭」
         などがあります。



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