<口臭の分類>
―― 真性口臭症 ――
社会的許容限度を超える明らかな口臭が認められるもの
1・生理的口臭 ―― 器質的変化、原因疾患のないもの
起床時(最も強い)、空腹時、疲労時など
朝は唾液の分泌量が減っている+細菌が
増えている
生理中も口臭の出る人がいる。
2・病的口臭
○ 口腔由来の病的口臭
歯周病、舌苔、大きな虫歯などがほとんど
○ 全身由来の病的口臭
耳鼻咽喉、呼吸器系疾患など
―― 仮性口臭症 ――
本人は口臭を訴えるが、社会的容認限度を超える口臭が
認められず、検査結果などの説明により訴えの改善が
期待できるもの
―― 口臭恐怖症 ――
真性口臭症、仮性口臭症に対する治療では訴えの改善が
期待できないもの
―― 心因性口臭 ――
本当は臭わないが、自分で思っている
―― その他 ――
飲食物、嗜好品・・・タバコ、にんにく、お酒、栄養ドリンク
ビタミンBなど
(吸収されて肺から出る)
○にんにく、ねぎ、ニラなどのにおいのある食品を食べたり、
お酒を飲んだ後は誰でも少し臭います。